さすがに電車の中でものを書くのはこの機種じゃきついかも
5点中5点
ベンチとか腰掛けとかあれば十分に、書けるんですけどね。
ポンティングの光センサーはすごく使いやすいです。
画期的です。
本当にこのパソコンのすごいのは液晶です。
vaio type Pも持っていますが、画面の字が読みやすいのは
驚いたことに、PC-z1でした。
電車の中では、このパソコンはドキュメントリーダーとして活用した方がいいですね。
液晶の文字がものすごく読みやすいです。
このパソコンを買ってからPDFのファイル収集が趣味になりました。
バッハの全集カンタータの歌詞、モーツァルトのオペラの歌詞、ワーグナーの歌詞。
カメラ・電化製品のなどのマニュアル。小説に、漫画も試してます。
小さな、MicroSDカードにいくらでも入ります。
テキスト・エディターもF11ボタンを押せば、テキストファイルもぐっと読みやすくなりました。
目も疲れが減ったように感じられますし、
時間をかけて読んでも、結構電池が持ってくれるんですね。
こういう役立ち方をしてくれるマシーンってなかったんで、大満足の今日この頃です。
もちろん字も書けます。一番いいのは、あぐらかいたり、寝っ転がったりして書けるところが
いいですね。
満足!
5点中5点
これまで使っていたPDAの代わりとして使うことにしました。
サイズは文庫本にして2冊分(161.4×108.7×19.7〜24.8ミリ)、重さは409グラムと軽く、W-ZERO3とほぼ同じ大きさですが全体としてスマートフォン以上の機能を備えています。ネットブックだとカバンのかなりのスペースが取られるのですが、その大体半分ぐらいのサイズ、負担は感じられません。
バッテリーは当然ふれ込みのように10時間きっちり持つ訳ではありませんが、EeePCなど長時間使用可能のネットブックと同じかそれ以上に持ちます。フルに使っても、基本的に毎日あるいは二日に一回の充電でOK。また3秒でサスペンドから復帰できるのは魅力、PDA感覚で使えます。Office 2003との互換が可能な付属ソフトのOpenOfficeを使えば簡単な文書処理ができます。
5インチワイド画面で1024×600ドットとネットブックと同じ解像度。さすがに液晶のシャープ、文字は小さいながらはっきり読め、写真もきれいに表示されます。ただ画面をオプティカルポイント機能により指でなぞることでマウスポインターを操作するのですが、逆に画面の高解像度が高いため、微妙な操作はなかなか難しいです。それでもPDAの代用としては上々、入力はこれまでそうしていたようにスタイラスペンを使えば済むことで、全く気になりません。キーボードも14ミリピッチと小さく、若干ぺこぺこしていますが、親指入力する分には使い勝手も悪くないですね。
本体は丁寧なつくりですし、特に天板の塗装がきれいです。この大きさにしてフルサイズUSBポート一基とmicroSDカードスロットも搭載、データのやり取りも簡単にできます。ワイヤレスLAN内蔵なので、外出時にインターネットやメールのやり取りも可能。
・・・ということで、全体として95点、非常に満足しています。