5点中2点
このキャプチャーユニットが推奨品のような記事をUSTREAMの解説本などでよく見かけますが、コレを鵜呑みにして買うと確実にはまります。GV-USBはUstreamProducerでキャプチャー機器として確かに認識しますが、音声が20分ほどするとなぜか出なくなります。これはGV-USBが音声48kHz固定で、44.1kHzでUstreamProducerに送り込めないのが原因のようです。またGV-USBを繋いでUstreamProducerで映像を取り込んでいる場合、GV-USB以外の音声デバイスを選択できないのもかなり問題です。
ただこの症状を回避する方法が無い訳ではありません。
“あまれこTV”というソフトを介して仮想カメラデバイスとして認識させ、音声を48kHzサンプリングを“あまれこTV”の音声のサンプリングレート変換機能で44.1kHzに変換してUstreamProducerに送ることで解決します。しかし“あまれこTV”の設定など結構面倒なのでアレですが。
まあ、I-Oデータさんが想定してなかった使用目的で最近注目された商品だけにメーカーさんの今後の商品展開が個人的に気になるところですが。